旦那☆の雑記帳。毒やらナニ?やら吐くことも。
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娘、入院
昨日の朝、娘が腹痛を訴えた。

下腹部ではなくて、へその上あたりが痛いという。胃かなぁ、と思いながらも比較的元気そうな娘を休ませるわけにもいかんと判断し登校させた。

娘の帰宅時刻になったころ、学級担任から電話が入った。たまたま外の仕事がなく在宅していた私が出たのだが、娘が腹痛を訴えて保健室で休んでいるので迎えに来て欲しいという。

急いで迎えに行って娘に聞くと、腹痛は一旦治まったのだがその後また痛くなり給食はほとんど食べられなかったらしい。

でも腹が痛いとは言うものの比較的元気なので妻とも相談して一晩様子を見ることに。

そして今朝、近所の小児科で診察を受けた。採血の結果白血球の増大が見られると言われた。これ以上はここでは対応できないので大きい病院へ行けと。紹介状をもらってクルマを走らせ昼前に総合病院へ。

ここでエコーなどの検査を受けた結果、急性虫垂炎の疑いが濃厚という診断を受けた。最初腹の上の方が痛かったのも虫垂炎の典型的な症状なのだそうだ。外科手術か投薬治療の選択肢があるが、どちらも入院が必要だと。そして投薬治療の方が長くかかる上、再発の心配があるので外科手術の方が良いでしょうと。

これを聞いた娘は怖がって震えていたが、早くて確実な方を選ぶのが得策だろうと手術を選択した。麻酔は全身麻酔。眠っている間に短時間で手術は終わる。翌日には歩けるし水分も取れるとのことなのでこっちが良いだろう。

手術前、例によって危険性の説明がたっぷり。でもほとんどない事例だそうで、曰く「遠くに海外旅行に行くよりも安全」。でも危険がゼロではないので説明が必要なのだと。

娘が手術室に入ってから、妻と私は入院病棟で待たされた。その間、入院手続きや病棟での注意事項などの説明を受けて必要書類に署名していく。それが済んだ頃手術が終わったとの連絡が入った。神経芽細胞腫の切除術で数時間かかった息子の時とは比較できないほどあっけなかった。

執刀医の説明によれば病名は急性虫垂炎。切除した虫垂をメスで切り開きながら説明してくれた。普通なら3mm~5mm程度の太さのが腫れて小指大くらいになっていた。切開したサイズは2cm程度で抜糸の必要がない方法で閉じたそうだ。順調に推移すれば一週間くらいで退院できる見込み。

面会時間が終わって帰るとき、娘は心細そうに泣いていた。早く元気になって帰っておいで。

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