旦那☆の雑記帳。毒やらナニ?やら吐くことも。
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燕三条系
先日、所用があって新潟に住む兄のところに行ってきた。

兄の家に行くのは初めてで、近辺を観光案内してくれた。そのなかで兄のお勧めだったのが燕三条系背脂ラーメン

太麺と背脂で覆われたスープは、金物工場から出前を依頼された店が客からの要望で伸びにくく冷めにくいラーメンとして作ったのだそうだ。肉体労働者が食べるのでボリュームも満点。

クルマを走らせて三条市にある「いこい食堂」へ。注文はオレがするという兄を信じて待った。

燕三条系ラーメン

これはネギらーめん大油。標準は中油なのだが、兄は自信満々に大油をチョイス。ネギは刻んだ生タマネギ。タマネギは三条系らーめんでは標準の薬味らしいが、たくさん乗ったネギラーメンが用意されているのは珍しいとのこと。

背脂ラーメンと聞いて、ギトギトのしつこいラーメンを想像していた。見た目もすごくギトギト。しかし一口食べて驚いた。スープは魚介系の醤油味。かなり濃いがすごくあっさりしている。これがたっぷり乗った背脂とタマネギと合うの合わないの。初めてということもあり兄がいなかったらたぶん中油を選んでいたと思うが、これは大油で大正解。

これ以上スープ飲んだら体に悪いよなぁと思いながらもほとんど全部飲んでしまった。


夜になって兄宅で休んでいたら、兄がすぐ近くのセブンイレブンに燕三条系ラーメンのカップ麺があるという。商品名は「一麺入魂らーめん処潤」。セブンアンドアイの商品(製造元は明星)だが地域限定と言うことで自宅付近で売っているかは不明。とりあえず買ってみた。

燕三条系カップラーメン

帰宅後、一個作って妻と二人で味見した。麺が太いせいか熱湯5分。スープはレトルトのペーストを後入れ。

うん、旨い。旨いけど、当たり前だが本物には遠く及ばない。まず、背脂が少ない。麺は本物よりかなり細い(カップ麺としてはかなりの太麺)。味も若干薄め。

まぁ、700円する本物と260円くらいで買ったカップラーメンを比較するのも無理な話ではある。カップラーメンとしては十分旨いので、近所で見かけたら買ってしまうかも。

らーめん処潤は東京にも店があるみたいなので機会があれば行ってみたい。




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