旦那☆の雑記帳。毒やらナニ?やら吐くことも。
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基本は大事
昨日、娘が通う幼稚園で生活発表会なるものが開催された。


娘の出番は、はじめの言葉とさるかに合戦(の類話)。いつもは一眼レフでスチルばかり撮っているが、はじめの言葉みたいなのを静止画で撮ってもなんだかわからない。だが、ビデオカメラは持っていないので、コンパクトデジカメで動画を撮ってみた。


この日、義父が来てくれてビデオで撮影していたのだが、長く使っていなかったカメラで「撮れたかどうかわからない」と言っていたのを思い出した。


妻の実家にはパソコンはないので、動画を見せるためにはDVDを作る必要がある。ちょっと検索してみるとDVD Flickというフリーソフトがなかなか良さそうに思えた。海外のソフトなので当然英語版だけれど、日本語化パッチがでているので日本語化も可能だ。


DVD Flick(英語)
DVD Flick日本語化


DVDオーサリングに慣れているわけではないので、ちょっと戸惑いながらもなんとかDVD-Rに書き込むことができた。作成したDVDをそのままパソコンで再生すると問題はなかった。


次のテストとしてPS2にDVDをセットした。しかし「ディスクの読み込みに失敗しました」のメッセージがでて再生できず。パソコンでしか再生できないのでは、人に渡すにはちと困る。


うーん、駄目か…。ここでふと階下には父が生前使っていたテレビとDVDプレーヤーがそのまま残されていることを思い出した。さっそく電源を入れてDVDをセットした。お、ちゃんと再生したぞ!と思いきや、音声がでていない。画面の娘はむなしく口パク状態。


なんでだかさっぱりわからず、試行錯誤を繰り返すも改善せず。いずれも私のPCでは問題なく再生できて、DVDプレーヤーだと音が出ない。しかたなく音声がでないかもしれないと断った上で義母に渡した。


今日の午前中、また試行錯誤を繰り返した。あらかじめデータを別の形式に変換したり、使うソフトを変えてみたり。DVDに焼かないとDVDプレーヤーでのテストができないのでそのたびにDVD-Rのメディアが無駄になる。計5枚を無駄にしたところでギブアップした。


夕方、妻の実家に行っていた子供たちをクルマで迎えに行った際、義母に聞いてみるとなんと、渡したDVDは音声も含めて無事に再生できたというではないか。


パソコンはOK、妻の実家のDVDプレーヤーはOK、うちのDVDプレーヤーはダメ。これはうちのDVDプレーヤーがおかしいとしか思えない。基本に返って調べてみることにした。テレビの後ろ側を覗くとケーブルはちゃんと接続されているようだ、OK。

DVDプレーヤーを引き出して、その背面を見ると…映像のケーブルのみが刺さっていて、オーディオのケーブルが見事に抜けていたorz。私はこの機械を父が亡くなってからさわったことがなかったので、まさかケーブルが抜けているなんて想像もしていなかった。


音が出るわけがない環境で再生を繰り返して、あれこれ悩んでいたのだ。


時間とDVDメディア、無駄にしてしまったものは帰ってこない。どっと疲れた。時間はともかく、メディアは実費被害が結構でかい。


高い勉強代になってしまった。基本は大切だと今更、ホントに今更痛感してしまった。





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