旦那☆の雑記帳。毒やらナニ?やら吐くことも。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
満身創痍、我が愛機
私がメインに使っているパソコンのハードディスクを交換した。


店にHDDを買いに行くと、シリアルATAのディスクは豊富にあるが私が買おうとしてるパラレルのものは品切れが多かった。80GBや160GBといった比較的小さい容量のものと320GBクラスの価格は小さい(ほんの少しの差で容量が倍近いので大きい方がお得)のだが、私が欲しい容量のものはほとんど品切れだった。

今時のPCはほとんどSATAだし、Ultra ATAのディスクが減っていくのは当然なのだろう。時代の移り変わりを感じた。


結局店で買うのは諦めてネットで注文した。昨日そのHDDが届いたので早速交換したのだが…電源が入らない(汗)。

いろいろと試行錯誤をして、どうやら電源がお亡くなりになってしまったと判断した。電源のふたを開けて(大変危険なので安易なマネは厳禁)みると、なかに製造年月のシールが貼ってあった。2001年製造。まぁよくもった方じゃないだろうか。

思えばこのパソコン、ずっと前に組んでからいろいろなパーツを取り替え、新陳代謝(笑)しながら今に至る。最初に組んだときのパーツはケースくらいかも。いい加減全部組み直しても良いくらいだが、今それはとてもできない。このパソコンを組んだときにケースにおまけで付いてきた電源に付け替えてなんとか起動した。


私のパソコンからはずしたHDDは以前妻が使っていたキューブベアボーンに移植してUbuntuをインストールした。実は今回の改造はこれが目的だった。UbuntuはLinuxベースのOSで、比較的簡単にインストールできる。OpenOffice.orgFirefoxなどフリーのソフトがプリインストールされているのも特徴。

UbuntuとかOpenOffice.orgとかにはもっとがんばってほしいと思っている。Microsoftの一人勝ちじゃ、つまらないもの。




コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。