旦那☆の雑記帳。毒やらナニ?やら吐くことも。
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ザワークラウト
今、妻と二人で「もやしもん」というマンガにはまっている。


面白いだけでなく、結構役に立つことが描いてあって興味深い。マンガだけに全部正しいことが描いてあるという訳にはいかないようだが、心配なら自分で裏を取ればいいだけのこと。


このマンガには様々な発酵食品が登場する。酒、味噌、醤油、納豆、漬け物。なぜ発酵食品は作っている課程で腐ってしまわないのかがわかって、発酵食品に対してのハードルが下がった気がする。


で、この記事のタイトル、ザワークラウト。ドイツのキャベツの漬け物。「もやしもん」では詳しくは取り上げられていないが、これも発酵食品のひとつだ。簡易版として酢漬けも存在するようだが、キャベツを乳酸発酵させたものが本来の姿らしい。

わかったら作ってみたくなるのが人情(笑)というもの。


ネットで検索してみたら、「ザワークラウトの作り方」というサイトを見つけた。

材料
キャベツ 中1個(1kg)
塩(キャベツ+水)の重量比2% 24g
キャラウェイシード 小さじ1/2
粒こしょう 2粒
ローリエ 2枚
唐辛子 1本
水 200cc

作り方
胡椒は粗挽き、ローリエは手でちぎる。唐辛子は種を取ってはさみで細切りに。これらの材料にキャラウェイシードと水、そして塩を加え、よく混ぜて調味液を作る。

芯をとって0.5cm~1cmくらいにざく切りしたキャベツに調味液を加え、かるくもんでおく。

容器に入れて重石をする。私は市販の漬物用容器を使った。

半日から一日程度でキャベツの上まで水があがってくる。表面が空気に触れないようにラップをかけ、重石を軽くする。

数日(室温によって異なる)常温で保存し、酸味が出てきたら完成。冷蔵庫で熟成させる。食べるときはしっかり絞ってから使う。


今回、キャベツは丸ごと一個ではなく、300gほど切って作ってみた。当然ほかの材料もそれに合わせて減らした。初めてだからびびって少なめに作ったというのが真相。
ザワークラウト

試食。あーこれは紛れもなくザワークラウトだ。乳酸菌+キャラウェイシードの香りでザワークラウトになるらしい。これ自体美味しいが、ハムやソーセージなどと一緒に食べるとまた絶品。近所のスーパーで買ってきた安物のハムと一緒に食べると、ドイツ料理に早変わり(ちょっと大袈裟)。


あっという間に食べきってしまい、思ったこと。

これはキャベツ丸ごと一個で作るべきだ。300gなんて絶対足りない。さらに600gのキャベツで第2段を仕込んでいるのだが、これを食べきったら今度は丸ごとでやってみよう。

比較的簡単にできて美味しいので、加工肉とかビールが好きならオススメ。






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