旦那☆の雑記帳。毒やらナニ?やら吐くことも。
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ケータイの承継…と愚痴
父が亡くなって2年あまり。恥ずかしながら未だに片づいていないことがある。


そのうちのひとつ、父が使っていた携帯電話を私名義に変更すること。承継手続きというらしい。これをやらないと機種変更はもちろん解約もできない。気にはなっていたのだが訳あって長いこと手を付けずにいた。でもやっと重い腰をあげることに。


auに問い合わせると、戸籍謄本を持ってこいと言われた。父の本籍地は福岡で、ちょっと取りに行くという訳にはいかない。auにメールで問い合わせると「死亡診断書」「新聞のおくやみ欄」「会葬御礼の挨拶状」のいずれかでも、受付可能という返事が来た。


うちには死亡届のコピーが残っており、これには死亡診断書がついていたので、これでもいいだろうと勝手に判断してauショップに行ってみた。


すると、「コピーではダメ」「これでは親族関係の証明にはならない」と言われ、手続きはできなかった。死亡届には届けを出した人(私)の名前と共に「同居の親族」と書かれた欄にチェックが入っている。明らかにこれで父が亡くなっていることと私が親族であることは明白であるはずなのに、受け付けてくれなかった。

帰宅して書類をあさってみると、父の除籍謄本がでてきた。しかしこれを取り寄せたのはもう2年近く前だ。また店に行ってダメだったら嫌なのでauに電話で問い合わせてみると、案の定発行から3ヶ月以内でないとダメだと言われた。

除籍謄本なんて、何年経とうが中身は全く変わるはずもないのだからいいじゃねぇかと思うのだが、できないの一点張り。


携帯電話が悪用されることの多い昨今、手続きは厳格じゃなきゃならないのかもしれないが、もう少し柔軟な対応をしてくれても…と思うのは私だけだろうか。それにすべて郵送で手続きを済ませてくれたウィルコムとの対応の違いもなんだか気になる。


あと、亡くなった人間に文句を言うわけにはいかないが、なぜ本籍地を現住所地にしておいてくれなかったのか。現住所の役所は出張所が歩いてすぐのところにあり、手続きはあっという間だ。その日のうちに承継の手続きもできるのに。

さらに、なぜ戸籍(除籍)謄本って、本籍地の役所じゃないと発行してくれないんだろう。コンピュータネットワークの発達した今、全国どこの役所でも戸籍が取得できるようにして欲しい。


父の本籍地だった区役所に電話して手続きを聞き、書類と返送用封筒、手数料の定額小為替を同封して発送してきた。書類が届き次第、承継をやってしまおう。


確認やら準備やらを徹底しなかった私が一番いけないのだが…疲れた。やれやれ。

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