旦那☆の雑記帳。毒やらナニ?やら吐くことも。
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小さけりゃ良いってもんじゃない
先日書いたとおり、PHSの機種変更をした。


最近のケータイはメモリカードが使えるものが多いが、今回の端末も例に漏れずmicroSDカードスロットが付いている。変更前に使っていたWX310Kにもスロットがあるが、miniSDだった。そう、使い回しが利かないのである。WX310Kは今、妻に使ってもらっているのでムダにはならなかったが。microSDにはminiSD、SDへの変換アダプタが付属していたが、miniSDに保存されているものをmicroSD機器へ移動することはこれらのアダプタだけではできない。


microSD

miniSDと並べて写真を撮ってみた。小さいminiSDがすごく大きく見える。容量はminiSDが128MB、microSDが1GB。miniSDにも大容量、microSDにも小容量なものも売られているが、手元にあるメディアでは小さい方が8倍もの容量を有するという状況になった。


それにしてもmicroSDって小さい。小指の爪ほどの大きさしかない。携帯機器に使う物だからって小さいほど使いやすいとは限らないと思うのだが。現に使い比べてみるとminiSDの方が圧倒的に扱いやすい。


私は音楽を聴くのにiPod nano(初代)を愛用しているが、これは分解を前提には作られていない。壊れたら基本的に丸ごと交換だ。内蔵の電池もユーザーには交換できない。ようするに使い捨て。この辺も小さいサイズ、オシャレなデザインを優先させた結果だろう。もうちょっと大きくても良いから便利で長く使える製品を出して欲しいものだ。

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