旦那☆の雑記帳。毒やらナニ?やら吐くことも。
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ジェネリック医薬品
今月も診察の日がやってきた。

去年、くも膜下出血で倒れたのは、脳を取り巻く血管にコブ(動脈瘤)があってそれが出血をしたのだけど、まだ動脈瘤がふたつあるんだそうな。実はこれは入院時からわかっていたこと。

退院前の説明では、血圧のコントロールを適切にした場合で、残っている動脈瘤が破裂する可能性は年間0.2~0.5%だとのこと。それほど高い数値ではないけど、10年で考えると2~5%ということになり、ちょっと怖い数値になる。

この動脈瘤が破裂しないように処置するには倒れた時みたいに開頭手術をする方法と太ももなどの動脈からカテーテルを入れて遠隔操作でコイルを動脈瘤に詰める方法(コイル塞栓術)がある。

開頭手術はほぼ確実に治療できる反面、頭を切ってあけなきゃならないので負担が大きい。コイル塞栓術は切らないので体への負担が軽く、翌日から歩けるそうだが、切らない分だけ手術中に出血が起きた場合などに対処が難しいなどのデメリットもある。また長期的に見た安定性は開頭手術が上らしい。

前回の診察時、コイル塞栓術が可能かどうかの判断を専門医に問い合わせるということになっていたのだが、今回、どうやら可能だとのこと。

後日専門医から詳しい説明を聞いた上で、また入院となりそうだ。


ところで、前々から気になっていたのだが、今日になってやっと聞いてみたことがある。

「ジェネリック医薬品って使えますか?」

ジェネリック医薬品とは、特許の切れた薬品を他社が作って元の薬品より安く売っている物のことだ。後発医薬品ともいう。

私は血圧を下げる薬を2種類と、鎮痛剤を処方されているのだけど、言ってみたら処方箋の「後発医薬品への変更可」という欄に署名と印をくれた。

薬局に行ってみると、降圧剤の後発品はないけど、鎮痛剤はあるということでそれだけ後発品に変更してもらった。薬局でくれたリストを見ると、薬価は半額以下になっていた。全体としては鎮痛剤が占める割合は低いらしく、先月の領収書と比べて50円安くなっていただけだった。とは言え、すでに何度も処方してもらっている薬だから、早く言っていれば……。

今日は偏頭痛があったので早速今日買ってきた鎮痛剤を試した。薬局では「主成分は同じでも添加物が違うので全く同じではない」という説明を受けたけど、いつもと全く変わらずよく効いた。

早くジェネリック医薬品に変えてもらえば良かったなぁ。


コメント
この記事へのコメント
こんにちは
また手術ですか・・・
でも不安要素はしっかり取り除いてもらって健康にならないとですよね!

頑張ってくださいね。
2007/04/25(水) 08:51:56 | URL | KEI #kUr9nKys[ 編集]
> KEIさん

こんばんは。いつも気にかけてくださってありがとうございます。

> また手術ですか・・・

はい、まだ方法や日程は未定ですが、あと一回か二回、手術を受けることになりそうです。今度の土曜日に詳しい説明を聞きに行く予定になっています。

まぁ、倒れて入院するよりは予防的な手術の方が軽く済むはずなので、頑張って健康になりたいと思います。
2007/04/25(水) 20:55:21 | URL | 旦那☆ #-[ 編集]
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