旦那☆の雑記帳。毒やらナニ?やら吐くことも。
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らーめん処 潤
以前、新潟に住む兄の家に行ったときに燕三条系背脂ラーメンを食べて記事を書いた

あれ以来、燕三条系が気に入ってしまった。自宅近辺には食べられる店がないのだが、亀戸にらーめん処 潤という店を見つけて行きたいと思っていた。

先日、所用があって近くに行ったのでつい食べに行ってしまった。

ランチタイムは中盛りや大盛りも同額と書いてあってどうするか聞かれたのだが、普通でも麺の量は200gとあったのできっとそれで腹一杯だろうと通常のを頼んだ。

続いて背脂の量を尋ねられたのだが、ここで私はミスを犯した。背脂は多い方が旨い。だがよりによって一番多い鬼脂を頼んでしまったのだ。初めての店でこれはないだろうと、あのときの自分に突っ込みたい。

しばらく待って、それは来た。

らーめん潤鬼脂

麺もスープも、具すらも見えないラーメン(苦笑)。自分で頼んでおいてひるんでしまった。

食べる。旨い。確かに旨いが、背脂が多すぎるせいかスープの味が薄く感じてしまう。新潟のいこい食堂で食べたときほどのインパクトはなかった。あと、ネギのトッピングを頼んだのだが、長ネギだったのが少なからずがっかりした。刻みタマネギあっての背脂ラーメンだろうと。

まぁ、東京でトッピングメニューとして「ネギ」と書いてあってタマネギが乗ると思う人はほぼゼロだろう。でもぜひトッピングにタマネギを用意して欲しい。

基本的にはすごく旨いラーメンだと思うのだけど、注文ミスもあって(というかほぼこれのせいで)堪能するというほどにはいかなかったのは非常に残念。次に行く機会はないかもしれないけど、もしあればごくノーマルなラーメンを注文してみたい。

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