旦那☆の雑記帳。毒やらナニ?やら吐くことも。
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アナログ放送終了
テレビのアナログ放送が終了した。

うちはケーブルテレビでデジタル対応はとっくに済んでいるので、終了のお知らせ画面を見ることは出来ない。テレビそのものは古いブラウン管だけどね。

うちじゃ見られないなぁ、と思っていたら思い出した。カーナビに付いてるテレビはアナログだ。ほとんど使わなかったから忘れてた。久しぶりにアンテナを伸ばして見てみた。
アナログ放送終了

NHKの画面。この表示も25日午前零時までしか見ることが出来ず、あとは砂嵐になるらしい。アナログ放送が終了ってひとつの時代の節目なんだろうけれど、あまりなんの感慨もないなぁ。最近テレビあんまり見ないし。

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娘、登校
娘が今日、学校へ行った。

もうだいぶ元気なようで、学校から帰ってきてから児童館に遊びに行った。
入院が土日にかかったこともあって、結局学校を休んだのは月~水の三日間だけだった。

食欲もあるし、もう心配ないね。
娘、退院
昨日、仕事中にPHSに妻からメールが入った。

「明日退院だって」

夕方、面会に行ってみると点滴も外されて元気な様子。まだ腹は少し痛いみたいだけど。

一週間くらいは入院してるのかと思ったら思いの外早かった。精神的、体力的、そして金銭的にも助かった。
学校も本人次第でいつからでも登校して良いらしい。病院からの帰り、休み休みしか歩けなかったらしいので明日からの登校は厳しいかもしれない。でもまぁ、近いうちに学校にも行けるだろう。

今日の午前中に妻が迎えに行って、入院中に約束していたサーティーワンのアイスクリーム(トリプル!)を食べて帰ってきたらしい。ご機嫌な娘の顔を見てこちらも一安心。

投薬治療だったらこうはいかなかっただろう。娘、怖いのを我慢して良かったな。

娘、入院
昨日の朝、娘が腹痛を訴えた。

下腹部ではなくて、へその上あたりが痛いという。胃かなぁ、と思いながらも比較的元気そうな娘を休ませるわけにもいかんと判断し登校させた。

娘の帰宅時刻になったころ、学級担任から電話が入った。たまたま外の仕事がなく在宅していた私が出たのだが、娘が腹痛を訴えて保健室で休んでいるので迎えに来て欲しいという。

急いで迎えに行って娘に聞くと、腹痛は一旦治まったのだがその後また痛くなり給食はほとんど食べられなかったらしい。

でも腹が痛いとは言うものの比較的元気なので妻とも相談して一晩様子を見ることに。

そして今朝、近所の小児科で診察を受けた。採血の結果白血球の増大が見られると言われた。これ以上はここでは対応できないので大きい病院へ行けと。紹介状をもらってクルマを走らせ昼前に総合病院へ。

ここでエコーなどの検査を受けた結果、急性虫垂炎の疑いが濃厚という診断を受けた。最初腹の上の方が痛かったのも虫垂炎の典型的な症状なのだそうだ。外科手術か投薬治療の選択肢があるが、どちらも入院が必要だと。そして投薬治療の方が長くかかる上、再発の心配があるので外科手術の方が良いでしょうと。

これを聞いた娘は怖がって震えていたが、早くて確実な方を選ぶのが得策だろうと手術を選択した。麻酔は全身麻酔。眠っている間に短時間で手術は終わる。翌日には歩けるし水分も取れるとのことなのでこっちが良いだろう。

手術前、例によって危険性の説明がたっぷり。でもほとんどない事例だそうで、曰く「遠くに海外旅行に行くよりも安全」。でも危険がゼロではないので説明が必要なのだと。

娘が手術室に入ってから、妻と私は入院病棟で待たされた。その間、入院手続きや病棟での注意事項などの説明を受けて必要書類に署名していく。それが済んだ頃手術が終わったとの連絡が入った。神経芽細胞腫の切除術で数時間かかった息子の時とは比較できないほどあっけなかった。

執刀医の説明によれば病名は急性虫垂炎。切除した虫垂をメスで切り開きながら説明してくれた。普通なら3mm~5mm程度の太さのが腫れて小指大くらいになっていた。切開したサイズは2cm程度で抜糸の必要がない方法で閉じたそうだ。順調に推移すれば一週間くらいで退院できる見込み。

面会時間が終わって帰るとき、娘は心細そうに泣いていた。早く元気になって帰っておいで。

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