旦那☆の雑記帳。毒やらナニ?やら吐くことも。
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ボラ
スーパーに買い物に行ったら、ボラの刺身が売られていた。

ボラ。私の場合、この魚の名前を聞いて一番に連想するのはカラスミだ。解説するまでもないが、卵巣の塩漬けを干したもの。何度か食べたことがあるが、高価なのでそうそう口にする機会はない。

ボラというと川にたくさん群れている魚という印象がある。雑食性だそうで、住んでいる環境や食べているものによっては臭くて食用に向かないものもあるそうな。先日横浜の川で大発生したのがニュースに載っていた。あそこの川のボラはあまり食べたいと思わない。

でも食べたことのない食材には人一倍興味を示す私の食欲。ボラはまだ食べたことがなかったので誘惑に負けた。

ボラの刺身

思っていたよりもきれいだった。脂の乗りがすごくて、かなり甘みがある。心配した臭みはほとんどなかった。

火を通して食べるのはどうなんだろう。そのうち機会があれば食してみたい。


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タイトル買いした文庫本
仕事帰り、乗換のタイミングが悪かったので、駅構内にある本屋に立ち寄ってみた。

すると、あるタイトルの文庫本に目が止まった。

死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫)

出版社: 宝島社 (2010/7/6)
言語 日本語
ISBN-10: 4796677259
ISBN-13: 978-4796677257
発売日: 2010/7/6

カネがないから滅多に新しい本なんて買わないのだが、これは数ページぱらぱらとめくっただけで買ってしまった。何に惹かれたって、それはタイトル(笑)。

誰が見ても事故に見える死。実はそれは「死神」と呼ばれる殺し屋による殺人。そんな都市伝説をフリーライターである主人公が追う。内容はミステリーなのだが、荒唐無稽、つっこみどころ満載の内容はマンガを読んでいる感覚に近く、テンポ良く読めて楽しめた。

私は読むのが遅いので、これ1冊で何日か楽しめた。衝動買いも結果オーライ。



運転中にケータイを手に持っていると捕まります
先日、仕事で先輩のクルマに同乗させてもらったのだが、そのときその人が使っていたケータイのハンズフリーツールが気に入った。

エライ人なので、恐る恐るいくらでしたかと聞いたら、「百円で買った」との答え。えっ。聞けば、百均で買ったらしい。でも今はもう100円では売っていないとのこと。

他にも欲しいものがあったのでダイソーに行ってみたら税込840円で売られていた。即決で購入。商品名クリアボイス。

クリアボイス

洗濯ばさみみたいなクリップ(写真右側部分)で集音マイクをケータイに取り付けて、アンプ付きのスピーカーで鳴らすという単純明快なしかけ。写真では私のPHSに付けてある。左側が本体でシガーソケットに刺して使う。マイクはケータイ本体のものを使うが、機種によっては体から離したときに相手に聞こえづらくなるものがあるらしく、別途マイクも付属していた。

試しに助手席のシートに端末を置いて妻を相手に通話してみた。当たり前だがちゃんと会話ができた。スピーカーで鳴らした音をケータイが拾うため、場合によっては相手にエコーが聞こえる。イヤホン(これも付属)を使えばこの問題はクリアだけど、イヤホンを使うんじゃこの製品の意味がやや落ちる気はする。同乗者に話を聞かれたくない場合以外は使わないかも。

中国製とはいえ、豊富な付属品と機能を考えたらかなり安いんじゃないだろうか。

アフィリエイトを貼るために楽天で商品検索したら、高かったのでびっくりした。アフィリ貼っておいて言うのもなんだけど、百均で探した方が良いと思う。

あ、買って使うのは自己責任で。私は責任持てません(笑)。

手作りジンジャーエール
いつも見ているサイトに、ジンジャーエールの作り方が載っていた。

材料は砂糖と生姜を30グラム、ドライイースト小さじ4分の1、レモン少々。
これらを水に溶かして常温で8時間放置すればできるらしい。

半信半疑でやってみることにした。

まず、ドライイーストと砂糖(グラニュー糖)を少量のぬるま湯で溶かす。生姜をすりおろして加え、レモンを搾る。これを水500ccで溶かして炭酸飲料のペットボトルに入れて一晩放置した。空気が必要なのと開けたときの吹き出しが怖いのとでボトル2本に分けて入れた。

朝起きてみるとペットボトルはパンパンになっていた。イーストが発酵して炭酸ガスが出たらしい。冷蔵庫に入れて冷やす。

ジンジャーエール

生姜の辛さが鮮烈でさっぱりしている。甘さも控えめでかなりドライ。思ったよりも美味しくできた。

好みによって味が変えられるのも自作の強みか。ドライイーストがまだ残っているからまた作るつもり。




ガスの請求書
今日、帰宅するとガス屋の名前が書かれた封書が投函されていた。

開封してみるとメモ書きが入っており、謝罪の文が書かれていた。

曰く、先日やった検針でハンディの操作ミスがあり、巨額の請求書を投函してしまったとのこと。

……全然気付いてなかった(汗)。問題の請求書を見てみた。

ガス検針請求書


よんひゃくまんえん。


いくらなんでもこんなにガス使わないよ。ホントは三千円弱だったらしい。長年付き合いのある店だから油断していたが、こういうこともあるので請求書のたぐいにはちゃんと目を通しましょう。

でもこんなのに気が付かないのは私くらいか(苦笑)。
地下鉄にて
先日、女性専用車両の話を書いた。

そのとき、電車を降りてホームを歩き出した私は唖然としてしまった。
数人の子供が踵にローラーが付いたシューズで滑っていったのだ。

スーパーの中とかで滑っているのを見るのも、それを注意しないバカ親もむかつくが、駅のホームだよ?!一歩間違えば大惨事だ。

代表的な製品だと思しきヒーリーズのサイトにアクセスすると最初に注意書きが表示される。でもこんなもの、守る気のない奴には無意味だし。

私はたとえカネが余っていても自分の子供には絶対買い与えないし、販売を止めて欲しいさえ思う。そうでなければ公共の場所で滑ったら子供をその場で拘束して、親に厳罰を与えるとか。
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