旦那☆の雑記帳。毒やらナニ?やら吐くことも。
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パクチー万歳
パクチー(コリアンダー)が好きだ。

パクチーって、人によって好き嫌いの激しい食品だと思う。

カレー粉があったら原材料名を確認してほしい。食品の原材料名は(質量ベースで)多く含まれている順番に書いてあるのだが、市販のカレー粉やガラムマサラではほとんど筆頭にコリアンダーと書かれていると思う。カレーが嫌いって人は少ないと思うので、パクチーが嫌いという人も少なからず口にしていたりするのだった。ま、カレー粉に入っているのは種を粉にしたもので、生の葉を食べるのとは全然違うけど。

パクチーは好きなのだが、いかんせん入手がしにくい。スーパーで見つけてもほんの少しの量がお高い値段で売られている。そんなとき以前から見ているサイトで(私にとって)衝撃的な記述を見つけた。

「日本パクチー狂会」公式ページ

パクチー完全無料化。頼めば種をタダで送ってくれる。送料も含めてタダだ。にわかには信じがたいがホントだった。普及させるために「貸与」してくれるのだという。返却義務はなし(返却してももちろん良い)。

いくつか(極めて簡単な)条件はあるのだが、それはサイト内に書かれているので参照されたい。

サイトで住所だのを登録して待つこと10日間ほど。種は届いた。

パクチーの種

パクチーは種をすこし擦って割り、一晩くらい水に浸けてから蒔かないと発芽しにくい。今の季節に蒔くと虫が凄いのだが、手製の防虫液(酢を薄めたもの)をスプレーして対抗する。すでにプランターに自分で買った種で育てたのがもっさり生えているので、もうひとつプランターを百均で買ってきた(笑)。

いつかパクチーハウス東京に行きたいなぁ…。


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なめ茸
子供の頃からなめ茸が好きで、ときどき瓶詰めを買ってきて食べていた。

でも、食べきらずに残してしまうことが多くて最近はあまり買っていなかった。

近所のスーパーでエノキが安く売っていたので調べてみたらクックパッドにレシピが載っていた。

自家製なめ茸

思ったよりも簡単に作れそうなのでやってみた。和風だしの素はうちには置いていないので、自作のめんつゆで。何度か作っているうちにナメコを加えたり、昆布を刻んで入れたりで独自のものに変わってきた。

なめたけ

これだけあればとりあえずご飯が食べられて便利だ。自分で作ったものだから添加物もなくて安心。

若い頃は普通に食事をした後、なめ茸でお茶漬けを楽しんだりしたけれど、今はそれをやると腹に巻き付いてしまう(苦笑)のが悲しいところ。あぁ、体だけはあのころに戻りたい(笑)。





デザイン定規
もうだいぶ前になるが、百均で買い物しているときに懐かしいものを発見して思わず買ってしまった。

デザイン定規

デザイン定規。歯車の穴にペンを入れてクルクル回して模様を描く定規だ。これは類似品だけど、懐かしさは一緒だ。

買ったばかりの頃、娘にやらせてみたら上手くできなくてキレかかっていた(苦笑)。大人でもいい加減にやっているとうまくいかない事があるので、小さな子供には難しい。それでもう忘れかけていたのだが、先日娘がコレをみつけて「これ、なに?」と聞きに来た。どうやら完全に忘れているらしい。

やり方を教えて、「怒らない、泣かない」という条件(笑)をつけて貸してやった。当然の事ながら以前より上手にできるようになっていて、面白がって遊んでいた。

私が子供の頃からあるこの定規、娘も大人になった時に懐かしいとか思うのだろうか。





二十日大根
ベランダで二十日大根を育てている。

二十日大根なのに、寒い日が多くて1ヶ月程度かかってやっと初収穫した。
子供たちを呼んで収穫させてみた。二人とも大喜びで抜いていた。

二十日大根

小さいのもあるけど、家族で食べるサラダくらいにはなった。

塩をちょっとつけて食べるとすごく旨い。大根特有の辛みが少しと自然な甘さがある。収穫したてで鮮度が高いのも良いのだろう。

娘が「辛い」というので、マヨネーズで食べさせたら気に入ったらしい。

まだ種があるので植えておこうと思う。


コンデジで、どアップ
子供たちが祖父母の家に遊びに行ったので、久しぶりに妻と二人だけでデートした。

結婚前によく行っていた公園にカメラを持って行ってきた。自宅から徒歩で45分ほど。

たんぽぽ

タンポポの綿毛がきれいだったので、どアップで撮ってみた。トリミング(周囲をカットすること)はしていない。

たんぽぽアップ

部分的に拡大すると、こんな感じ。かなり寄れていると思う。

ちなみにコンパクトデジタルカメラ(LUMIX DMC-FS6)で撮った。このカメラは最短撮影距離が5cmなのでそのままでもそれなりにアップで撮れる。でもここまでのアップは撮れないので、某市のこども科学館で指導員に教えてもらった方法で撮った。

虫眼鏡

その方法とは、虫めがねをレンズの前にぴったりあてがって撮る方法。百均で5倍の虫めがねを2本買って抱き合わせ、ビニールテープで固定した。

今回は三脚もなしなので、油断すると手ぶれのオンパレード。なるべく明るい場所で風がやんだ瞬間をねらってそっとシャッターを切った。

この撮り方は安上がりかつ簡単にできるのでお勧め。100円の虫めがねだから収差が…とか言うのは野暮(笑)。

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