旦那☆の雑記帳。毒やらナニ?やら吐くことも。
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かんずり最高
先日の記事に書いた、かんずり。


今日の昼に炭火をおこして豚レバーを焼いたので、たっぷり付けて食べてみた。


アップ

レバー串

この旨さ、申し分なし。


昼なので酒はやめておいたが、飲まなくても旨くて頭がぼーっとする。瓶の中のかんずりが残り少なくなったのでまた買ってこよう。

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プリンタ買い換え
うちにはインクジェットプリンタが2台あり、妻のと私のPCにそれぞれ繋がっている。LANで共有すれば一台でも使えるが、利便性からそれぞれローカルプリンタをつないで使っていた。そのうち私のPCに繋がっていたプリンタが印刷不能に陥った。

プリンタを使っていたらエラーと言うか警告というか、内部の調整時期が近づいていますというメッセージが頻繁に出るようになった。

調べてみると、ヘッドクリーニングなどをしたときのインクを吸い取る部品の寿命(というか吸い取り限界)で、メーカーに依頼して交換する必要があるとのこと。警告が出てから使い続けているとそのうち動かなくなるという。

さらに調べると、保証期間が過ぎている場合、最低でも4千円+送料がかかるらしい。私はこのプリンタを2~3年前に7千円ほどで購入したので、そんなに修理代がかかるなら新品を買った方が良い。要は故障ではないが、寿命。

いままで何台もインクジェットプリンタを買ってきたが、こういう形で寿命を迎えたのは初めてだった。EPSONめ、こんな形で製品寿命を決めやがって…と思っていたらCANONサイトの製品情報ページにも似たような記述があった。


さて、買い換えの機種は何にしようかなと、量販店のサイトで価格などを調べていたらスキャナ付きのモデルの価格が非常に割安なのが目に付いた。スキャナ付きで1万円を切る価格。最近スキャナで伝票や領収書を取り込む機会が多いので、この方が使いやすいかも。

でもまだ使えるし…と迷っていたら、今日になってプリンタはランプが点滅して全く動かない状態になってしまった。思ったよりも早く使えなくなってしまった。


最近プリンタは仕事のための書類や地図を印刷するのに使っていたので動かないと困る。そこで今日、用事で出かけた帰りに量販店に寄って新しいプリンタを買ってきた。

セットアップしてソフトをインストールして、テスト印刷。出てきた写真を見たら、なんと以前使っていたプリンタよりも画質が明らかに悪い。事前に画質やユーザーのレビューをチェックしていなかった私の落ち度とは言え、これはかなり残念だ。

でも思い直した。考えてみればスキャナ付きで1万円未満のプリンタで、高価なプリンタと同じ画質を求めるのがおかしい(先代のプリンタは安物だけれど、プリンタだけで7千円程度だったので今回のものよりもプリンタ自体の価格は上だと思われる)。写真を印刷するためには妻が主に使っているもう一台のプリンタを使えばいいし、パソコンなしで書類のコピーが作れるのは便利だ。どうせまた2~3年経ったら買い換えになるのだろうし…。


ちょっとあわてて買いすぎたかなとも思うけれど、まぁ仕方ないね。

かんずり
以前知って気になっていた調味料、かんずり


時々行く店にあって気になってはいたのだが、なかなか手を出せずにいた。


今日、他の用事のついでに寄ったとき、それを見たらなぜかガマンできずに買ってしまった。


かんずり

原料は唐辛子、柚子、糀、塩。3年かけて熟成させたというそれは柔らかな辛さとさわやかな酸味が心地よい、実に旨い調味料だった。フタを開けたときに周りのラベルが全部はがれてしまい、なんだか得体の知れないもの風になった(笑)。


妻と二人で昼から鍋(笑)を作って食べたのだが、かんずりで食べるとすごく旨い。


今私はかんずりをちょっとずつ舐めながら日本酒を飲んでいる。しあわせ。鍋以外にも多数の食べ方があるようなので楽しみだ。



基本は大事
昨日、娘が通う幼稚園で生活発表会なるものが開催された。


娘の出番は、はじめの言葉とさるかに合戦(の類話)。いつもは一眼レフでスチルばかり撮っているが、はじめの言葉みたいなのを静止画で撮ってもなんだかわからない。だが、ビデオカメラは持っていないので、コンパクトデジカメで動画を撮ってみた。


この日、義父が来てくれてビデオで撮影していたのだが、長く使っていなかったカメラで「撮れたかどうかわからない」と言っていたのを思い出した。


妻の実家にはパソコンはないので、動画を見せるためにはDVDを作る必要がある。ちょっと検索してみるとDVD Flickというフリーソフトがなかなか良さそうに思えた。海外のソフトなので当然英語版だけれど、日本語化パッチがでているので日本語化も可能だ。


DVD Flick(英語)
DVD Flick日本語化


DVDオーサリングに慣れているわけではないので、ちょっと戸惑いながらもなんとかDVD-Rに書き込むことができた。作成したDVDをそのままパソコンで再生すると問題はなかった。


次のテストとしてPS2にDVDをセットした。しかし「ディスクの読み込みに失敗しました」のメッセージがでて再生できず。パソコンでしか再生できないのでは、人に渡すにはちと困る。


うーん、駄目か…。ここでふと階下には父が生前使っていたテレビとDVDプレーヤーがそのまま残されていることを思い出した。さっそく電源を入れてDVDをセットした。お、ちゃんと再生したぞ!と思いきや、音声がでていない。画面の娘はむなしく口パク状態。


なんでだかさっぱりわからず、試行錯誤を繰り返すも改善せず。いずれも私のPCでは問題なく再生できて、DVDプレーヤーだと音が出ない。しかたなく音声がでないかもしれないと断った上で義母に渡した。


今日の午前中、また試行錯誤を繰り返した。あらかじめデータを別の形式に変換したり、使うソフトを変えてみたり。DVDに焼かないとDVDプレーヤーでのテストができないのでそのたびにDVD-Rのメディアが無駄になる。計5枚を無駄にしたところでギブアップした。


夕方、妻の実家に行っていた子供たちをクルマで迎えに行った際、義母に聞いてみるとなんと、渡したDVDは音声も含めて無事に再生できたというではないか。


パソコンはOK、妻の実家のDVDプレーヤーはOK、うちのDVDプレーヤーはダメ。これはうちのDVDプレーヤーがおかしいとしか思えない。基本に返って調べてみることにした。テレビの後ろ側を覗くとケーブルはちゃんと接続されているようだ、OK。

DVDプレーヤーを引き出して、その背面を見ると…映像のケーブルのみが刺さっていて、オーディオのケーブルが見事に抜けていたorz。私はこの機械を父が亡くなってからさわったことがなかったので、まさかケーブルが抜けているなんて想像もしていなかった。


音が出るわけがない環境で再生を繰り返して、あれこれ悩んでいたのだ。


時間とDVDメディア、無駄にしてしまったものは帰ってこない。どっと疲れた。時間はともかく、メディアは実費被害が結構でかい。


高い勉強代になってしまった。基本は大切だと今更、ホントに今更痛感してしまった。





やっと終わった
昨夜遅く、無事に生還した。

茨城県での深夜勤、3連発。最後の仕事を終えて解放されたとき、かなりぐったり疲れて長距離運転するのは厳しい感じだった。

妻に電話して近くの施設を検索してもらい、健康ランドとかスーパー銭湯とでも言うようなところに行って仮眠を取ることにした。

風呂、食事、睡眠。まだだるさは残るものの、早く帰りたくなって出発した。自宅までの走行距離、150km以上。疲れた体と頭にはかなり遠い。

パーキングエリアで休憩を取ることを繰り返しながら23時半ごろやっと自宅に着いた。妻が作っていてくれた豚汁とエビスビールを飲んで寝た。生活を戻すべく、今朝は6時半頃起きた。夜寝て昼起きるのは自然なだけあって楽だ。


帰る途中、ちょっと大きめのパーキングエリアで土産物を物色したら、気になるものを発見し思わず購入した。

銚子電鉄ぬれ煎餅

以前の記事で書いた、銚子電鉄のぬれ煎餅。この煎餅のおかげってわけでもないだろうけど、経営危機に陥っていた銚子電鉄は持ち直したようだ。

家に帰ってから食べてみると、当たり前だがしけった煎餅の味。温めると良いと書いてあったので電子レンジでほんのちょっとだけ温めてみたら、結構美味しくなった。

うまそうだったやまといもや、水戸のわら納豆なども買ってきた。遊びに行った訳じゃないけれど、なにもなしじゃ寂しいもんね。

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