旦那☆の雑記帳。毒やらナニ?やら吐くことも。
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逆上がり
今日は土曜日だけれど、娘の参観日だった。


幼稚園に行くと、ちょうど娘が逆上がりをするところだった。

逆上がり

造作もなくクルっと回る。先生によれば娘は逆上がりが得意なのだそうだ。


一方、小学4年生の息子は未だに逆上がりができない。私は逆上がりで苦労した記憶はないのだが…。息子よ、もうちょっとがんばれ。

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アジの干物
梅雨の晴れ間、とても暑かった。


昨日スーパーに行って、刺身用の表示のあるアジを2尾買ってきた。


妻が開いて塩をして、今朝からベランダで干した。


アジ干物

良い天気だったのでかなり美しく仕上がった。香りも抜群。


七輪で炭火を熾して焼いた。干物だと煙も余り出ず、割とすぐに焼ける。


チョー旨い。


頭とか中骨とかはフライパンにごま油をひいて焼き直して酒のつまみにした。


干物を買ってくるより自分で干した方が絶対ウマイと思う。是非やってみることをオススメする。




娘からのプレゼント
今度の日曜日は父の日だ。


幼稚園から帰ってきた娘が、プレゼントをくれた。


だいぶ前から知ってはいたのだが、プリントに「喜んでもらってあげてください」と書かれていたので喜んでもらった(笑)。


貯金箱

ペットボトルと紙コップで作った、貯金箱。


これにお金入れてね、と言われたのですこし小銭を入れておいた。このまま飾っておこうかな。





道路交通法改正
6月1日から改正道路交通法が施行された。


これによって13歳未満の児童や幼児が自転車に乗る場合、保護者によるヘルメット着用が努力義務とされた。努力義務であって罰則はないが、守らないわけにもいかない。


さっそく近所のスーパーの自転車売り場に行って買ってきた。ブリヂストンの製品。ちょっと高いなと思ったけれど少しだけ割引になっていて安いものとの価格差が縮まっていたのでこれに決定。


首都圏の道路事情って、自転車に優しくないのは確かなので仕方ないとは思うけど、ちと出費が痛いわけで。まぁ子供の安全代だと思えば良いのだけれど。


私自身、子供の時ではないが自転車に乗っていてクルマに接触し頭から地面に落ちたことがある。脳しんとうを起こした。しかも首を捻挫して完治にはかなりの期間を要した。


せっかく買ったヘルメットではあるが、役に立つような事態が息子に起きないことを願うばかりだ。




ザワークラウト
今、妻と二人で「もやしもん」というマンガにはまっている。


面白いだけでなく、結構役に立つことが描いてあって興味深い。マンガだけに全部正しいことが描いてあるという訳にはいかないようだが、心配なら自分で裏を取ればいいだけのこと。


このマンガには様々な発酵食品が登場する。酒、味噌、醤油、納豆、漬け物。なぜ発酵食品は作っている課程で腐ってしまわないのかがわかって、発酵食品に対してのハードルが下がった気がする。


で、この記事のタイトル、ザワークラウト。ドイツのキャベツの漬け物。「もやしもん」では詳しくは取り上げられていないが、これも発酵食品のひとつだ。簡易版として酢漬けも存在するようだが、キャベツを乳酸発酵させたものが本来の姿らしい。

わかったら作ってみたくなるのが人情(笑)というもの。


ネットで検索してみたら、「ザワークラウトの作り方」というサイトを見つけた。

材料
キャベツ 中1個(1kg)
塩(キャベツ+水)の重量比2% 24g
キャラウェイシード 小さじ1/2
粒こしょう 2粒
ローリエ 2枚
唐辛子 1本
水 200cc

作り方
胡椒は粗挽き、ローリエは手でちぎる。唐辛子は種を取ってはさみで細切りに。これらの材料にキャラウェイシードと水、そして塩を加え、よく混ぜて調味液を作る。

芯をとって0.5cm~1cmくらいにざく切りしたキャベツに調味液を加え、かるくもんでおく。

容器に入れて重石をする。私は市販の漬物用容器を使った。

半日から一日程度でキャベツの上まで水があがってくる。表面が空気に触れないようにラップをかけ、重石を軽くする。

数日(室温によって異なる)常温で保存し、酸味が出てきたら完成。冷蔵庫で熟成させる。食べるときはしっかり絞ってから使う。


今回、キャベツは丸ごと一個ではなく、300gほど切って作ってみた。当然ほかの材料もそれに合わせて減らした。初めてだからびびって少なめに作ったというのが真相。
ザワークラウト

試食。あーこれは紛れもなくザワークラウトだ。乳酸菌+キャラウェイシードの香りでザワークラウトになるらしい。これ自体美味しいが、ハムやソーセージなどと一緒に食べるとまた絶品。近所のスーパーで買ってきた安物のハムと一緒に食べると、ドイツ料理に早変わり(ちょっと大袈裟)。


あっという間に食べきってしまい、思ったこと。

これはキャベツ丸ごと一個で作るべきだ。300gなんて絶対足りない。さらに600gのキャベツで第2段を仕込んでいるのだが、これを食べきったら今度は丸ごとでやってみよう。

比較的簡単にできて美味しいので、加工肉とかビールが好きならオススメ。






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