旦那☆の雑記帳。毒やらナニ?やら吐くことも。
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うるさいのがいない隙に…
週末、息子は妻の実家に遊びに行くことが多い。


「今度婆ちゃんちに帰ったらさぁ…しようと思うんだ」

オマエはどこの子だ。


でも娘はあまり行きたがらない。

金曜日の夕方、息子をクルマで送っていくのだが、うちにあったシャンプーの試供品を婆ちゃんに手渡すんだと、娘も一緒についてきた。

妻の実家の玄関で「どうするの?帰るの?」と聞くと、「泊まる」という返事。心の中でガッツポーズをしながら帰ってきた(笑)。


夕食後、妻と二人で買い物に出かけた。試しに少量だけ漬けているザワークラウトが良い感じになりそうなので、もうちょっと大きな容器が欲しくなり、ホームセンターへ。ちょうど良いやつが手頃な値段であったので購入し、赤札目当てでスーパーへ寄った。

そこで名古屋コーチンのささみとか、メジマグロの頭とかをゲット。どちらも半額。メジマグロの頭なんて、1匹分入っていて100円だ。


今日の昼は、串焼き。ささみは筋を取って串を打ち、さっと焼く。ささみだから焼きすぎは禁物。すごく旨い……写真を撮らなかったorz。

レバー串

続いてはレバー串。七味を振って食べる。これまたすごく旨い。ビールが飲みたくなるがぐっとこらえた。


今夜はマグロのカマの塩焼きの予定。ビバ七輪!

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息子とクッキング
昨日、息子が雨のために外へ遊びに行かず家にいた。


聞けば宿題なども終わらせたという。夕食まではまだだいぶ時間がある。気まぐれで息子に食事の支度を手伝わせることにした。

息子に手伝わせるのははっきり言って手間の増加なわけで、こっちに余裕がないとできない。でも息子もそろそろ料理を覚えても良い頃だろう。以前にも少し料理をさせたことはあるが、最近は手出しさせていなかった。


一品目、オニオンスープ。タマネギをスライスさせてじっくりバターで炒める。タマネギをスライスすると目が痛いということ、ソテーは面倒くさいということを学習させた(笑)。


何かと言えば面倒くさいが口癖の息子、大好きなオニオンスープとあって黙って炒めていた。ぼーっとしているとすぐ焦げる。包丁の扱いもそうだが、集中力を高めるのにいいかも。


二品目、ウインナーとほうれん草の炒め物。


ほうれん草を一束しか買わなかったので、湯通ししたらかなり少なかった。そこで仕方なくウインナーを増量してごまかすことに。本来はほうれん草たっぷりにウインナーちょっぴりが理想というか私の好み。ツルムラサキとか使っても美味しい。


ウインナーはスライス、ほうれん草はさっと湯通しして食べやすい大きさに切って水気をきる。ウインナーをよく炒める。そこにほうれん草を投入して混ぜたら、合わせ調味料(粒マスタード、マヨネーズ、酒、各大さじ2、醤油少々)をからめて塩とコショウを少々振ってできあがり。

ほうれん草とウインナー炒め

材料を切ったり炒めている間混ぜるのとかは息子の仕事。割と美味しくできたのではないだろうか。マスタードを使った割にはほとんど辛くなく、娘も平気で食べていた。


いつも手抜きをして叱られている息子、自分で作ったオニオンスープを旨い旨いと飲んでいた。


次は味噌汁を仕込もうか(笑)。

超旨い日本酒再び
先日、車検を済ませてからドライブがしたくて仕方がなかった。


子供達が学校や幼稚園に行っている間に、妻と二人でちょっとでかけることに。おにぎりを作っていった。行き先は悩んだが、さほど近くもないし遠くもない津久井湖へ。


津久井湖のほとりの苑地で、青空の下食べるおにぎりは格別。なんで外で食べるおにぎりってあんなに旨いんだろう。


さて、津久井湖の近くには酒蔵があって、そこで酒を試飲したり買ったり出来る。行くと絶対買っちゃうから行かないと心に決めていたのだが、ハンドルは自然とそちらに向かった(笑)。


久保田酒造には初めて行ったが、道路に大きな看板がでていてすぐわかった。


この酒蔵、あの有名な日本酒「久保田」の製造元ではない。久保田の醸造元は朝日酒造という新潟県長岡市にある会社だ。


久保田酒蔵の銘柄は「相模灘」。旨そうな酒が並べられて試飲もできるが、当然運転手である私は飲めない。で、妻の出番(笑)。


相模灘

妻の感想を元に選んだのがコレ。雄町の純米吟醸。無濾過の生酒。3,400円。


急いで家に帰って冷蔵庫に入れる。濾過も火入れもしていないから、菌が生きている。完全に要冷蔵の酒なのだ。ホントは移動中も保冷すべきなのだがそこまではできなかった。

開けるときにプシュッという音がした。生酒だから発酵が続いているのだろう、飲んでみてもわずかに炭酸を感じる。翠露も旨かったけれど、これも負けてはいない。ぐいっと速いペースで飲んでしまうのはもったいない。ちょっとずつ口に含んで転がして、じっくり味わうと幸せだ。この味でこの値段は安いと思う。


酒は好きだけど日本酒はちょっと…という方は、一度酒蔵に行って冷蔵庫で冷やされた無濾過の生酒を飲んでみるべきだと思う。ホントに日本酒に対する見方が変わるから。


酒はすごく旨かったけれど、散財してしまったしガソリンも空になった。我ながらバカだと思うけど、旨い酒を飲んでいるとまーいっかーって気になる(ホントは良くない)。


カップヌードルミルクカレー
先日スーパーに行ったとき見かけた、カップヌードルの新製品。


ミルクシーフードヌードルが旨かったのでちょっと期待して買ってみた。一個だけ。


カップヌードルミルクカレー



昼食時に作って妻と二人で味見した。


うん、美味しい。美味しいんだけど……ちょっと物足りないかな。


カレーってもっと辛いのが好みなので、これは私にはちょっとマイルド過ぎる。辛いのが苦手っていう人にはいいのかも。



車検
今日、愛車の車検を済ませてきた。


見積もりをしてもらうと、バッテリーと冷却水の交換を勧められた。あんまり乗らないのでバッテリーはへたり気味だし、冷却水もかなり汚れているとのことだったので、交換してもらった。


冬の間、チェーン装着のためにノーマルホイールに戻していたのだが、インチアップしたホイールを再び装着した。乗り心地がちょっと硬めで、この方が好み。


あと、最近アクセルの踏み込みに対して加速が若干悪くなっているような気がして、ATフルードの交換もしてもらった。


あれやこれやと整備して工賃もそれなりだけど、それよりも痛いのは重量税と自賠責保険。車に乗っている以上仕方のない費用ではあるが、高いことには変わりない。


午前10時の予約で、整備が終わったのは13時前。腹が減ったし、なにもしてないのに疲れた。それでもやや調子がよくなった愛車に満足して帰ってきた。


一番よかったのは洗車してもらえたこと。どんだけ無精なんだよ、オレ。


うちの愛車、新車で購入して9年になる。でも走行距離は現時点で2万3千km弱。走行距離は誰に言っても驚かれる(笑)。カネがないから新しいクルマなど買えるわけもない。もっとも、今のクルマになんの不満もないので、乗りつぶすつもりで行こうかと思っている。


でもあまり大事にしているとは言えないなぁ…反省。
やっと終わった
先日できなかったケータイの承継手続きがやっと終わった。


福岡の区役所に郵送で除籍謄本発行を依頼していたのが届いたので、さっそく隣駅のauショップへ行った。徒歩30分。


今度こそ書類に不備はないはずと思って、自信満々で書類を出した。


店員「身分を証明する書類はお持ちですか?」
私「はい、免許証があります」


いつも免許証を入れているカードケースを取り出し、中を探る……あれ?


ない…なんで?……あ。


思い出した。除籍謄本の発行を依頼するとき、免許証のコピーを同封してくれと言われてスキャナにはさんで、その後回収してないや…。


がっくり。ホントに心が折れた。なんだかauには縁がないんじゃないかという気さえしてくる。


今度は100%私のミスなので誰にも文句は言えない。手持ちの他のもので本人証明にならないかと食い下がってみたが、承継ではなく譲渡になってしまうと言われた。譲渡だと、端末の使用年数とかポイントとかが引き継がれないので、大損になってしまう。


いったん家に帰り、昼飯を食べてから今度はクルマで駐車場のあるauショップへ行き、手続きを済ませて機種変更もした。


あーやれやれ。ケータイひとつにこんなに振り回されるとは思わなかった。
ファンタふるふるシェイカー
だいぶ前だけれど、ネット上の記事で紹介されていてちょっとだけ気になっていた飲み物をスーパーで発見して買ってきた。


ファンタふるふるシェイカーオレンジ


炭酸飲料なのに、振らなきゃ飲めないという変わりダネ。


ファンタふるふるシェイカー

缶の外観はこんな感じ。冷蔵庫で冷やしておいたので、開ける前に10回ほど強く振る。


ファンタふるふるシェイカー中身

中身をグラスに出してみた。


グラスに注いだのを私が、妻は缶から直接、ほぼ同時に飲んだ。次の瞬間、二人の感想が見事に一致した。


「うん、ファンタだ」


ちょっとだけゼリーの食感があるものの、味は紛れもなくファンタオレンジのそれだった。特にうまくもまずくもなく、ファンタ。それ以上言いようがないくらい、ファンタ。


まぁ、話のネタには良いかもしれないが、どうしても飲みたいってもんでもない。まずくはないですよ?なにしろファンタオレンジだから。

鶏ハムもどき
最近、料理の記事を書いていない。一応、料理はしているが記事に書くようなものを作っていないのだ。

先日ニコニコ動画を見ていたら、鶏のむね肉を使いまくる動画があって、その中で鳥はむの館というサイトが紹介されていた。

鶏肉に下味と塩をまぶして二日間ほど寝かせ、塩抜きをしてから茹でるというもの。旨そうだなぁとは思ったけれど、ちょっと作り方が面倒くさい。


そこで、大幅に簡略化した手順で鶏ハムもどきをつくってみた。そう、手抜き(笑)。
鶏むね肉に塩を多めにまぶして、キッチンペーパーで包んでラップして丸一日冷蔵庫で寝かる。ネギを入れた鍋で茹でたらできあがり。むね肉は茹ですぎるとパサパサになってしまうので注意。茹で上がったらすぐにラップで包んで冷めるのを待ってからスライスする。

鶏ハムもどき

できあがりがコレ。なかなか旨い。


この料理の良いところはなにしろ材料費が安いこと。赤札のを狙えばさらに安い。

さらに、ゆで汁に適当な野菜を加えて煮れば美味しい野菜スープのできあがり。とことんムダがない。子供達も喜んで食べるし、オススメかも。



ケータイの承継…と愚痴
父が亡くなって2年あまり。恥ずかしながら未だに片づいていないことがある。


そのうちのひとつ、父が使っていた携帯電話を私名義に変更すること。承継手続きというらしい。これをやらないと機種変更はもちろん解約もできない。気にはなっていたのだが訳あって長いこと手を付けずにいた。でもやっと重い腰をあげることに。


auに問い合わせると、戸籍謄本を持ってこいと言われた。父の本籍地は福岡で、ちょっと取りに行くという訳にはいかない。auにメールで問い合わせると「死亡診断書」「新聞のおくやみ欄」「会葬御礼の挨拶状」のいずれかでも、受付可能という返事が来た。


うちには死亡届のコピーが残っており、これには死亡診断書がついていたので、これでもいいだろうと勝手に判断してauショップに行ってみた。


すると、「コピーではダメ」「これでは親族関係の証明にはならない」と言われ、手続きはできなかった。死亡届には届けを出した人(私)の名前と共に「同居の親族」と書かれた欄にチェックが入っている。明らかにこれで父が亡くなっていることと私が親族であることは明白であるはずなのに、受け付けてくれなかった。

帰宅して書類をあさってみると、父の除籍謄本がでてきた。しかしこれを取り寄せたのはもう2年近く前だ。また店に行ってダメだったら嫌なのでauに電話で問い合わせてみると、案の定発行から3ヶ月以内でないとダメだと言われた。

除籍謄本なんて、何年経とうが中身は全く変わるはずもないのだからいいじゃねぇかと思うのだが、できないの一点張り。


携帯電話が悪用されることの多い昨今、手続きは厳格じゃなきゃならないのかもしれないが、もう少し柔軟な対応をしてくれても…と思うのは私だけだろうか。それにすべて郵送で手続きを済ませてくれたウィルコムとの対応の違いもなんだか気になる。


あと、亡くなった人間に文句を言うわけにはいかないが、なぜ本籍地を現住所地にしておいてくれなかったのか。現住所の役所は出張所が歩いてすぐのところにあり、手続きはあっという間だ。その日のうちに承継の手続きもできるのに。

さらに、なぜ戸籍(除籍)謄本って、本籍地の役所じゃないと発行してくれないんだろう。コンピュータネットワークの発達した今、全国どこの役所でも戸籍が取得できるようにして欲しい。


父の本籍地だった区役所に電話して手続きを聞き、書類と返送用封筒、手数料の定額小為替を同封して発送してきた。書類が届き次第、承継をやってしまおう。


確認やら準備やらを徹底しなかった私が一番いけないのだが…疲れた。やれやれ。

仕事
先日、今はほとんど使っていないauの端末が鳴った。


元同僚からだった。彼はその会社を私より先に辞めていて、今は一人で仕事をしている。


仕事を頼みたいと言われて正直かなり迷った。以前にやったことのある内容の仕事ではあったけれど、かなり長いブランクがあるし、精神状態もあまり良くなかったから。その場での返事は避けて数日後に返事をするということで電話を切った。


なんと言って断ろうかばかり考えていたのだが、直前になって考えが変わった。そんなワガママ言っている場合ではないし、やれることはやっていかないといつまで経っても這い上がれない。なにより一人で行って仕事してこいという内容ではなく、一緒について来て手伝って欲しいということだったから、悩む必要はないのだ。


で、当日。待ち合わせのために元同僚の自宅付近へ。彼と会うのは3年弱ぶりだろうか。挨拶をすると「別人みたいに痩せましたね~」と言われた。微妙に嬉しい(笑)。


仕事はちょろい内容だったけれど、椅子がなくて数時間立ちっぱなしだったのと帰りの電車で座れなかったので帰ってきたら腰が痛かった。


元同僚が(私のことも知っている)取引先の社長に話したら「あんな仕事もこんな仕事もあるよ」と、どんどん仕事の話をされたらしい。アイツには絶対頼まねぇとか思われていなくてほっとした(苦笑)。


元同僚、また今後も仕事があれば声をかけてくれるらしい。元同僚も若い頃頭を手術したことがあるそうで、マイペースで良いですよと言ってくれる。


久しぶりに私的関係が全くない人に会って仕事して、家事とはまた違った疲労を感じたが、これが本来の姿だとも思う。徐々に仕事を増やしていければいいな。

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