旦那☆の雑記帳。毒やらナニ?やら吐くことも。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
我慢しきれず人柱
うちでは未だにWindowsXPを使用している。Vistaへの移行予定は今のところない。

XPのServicePack3(SP3)がもうすぐリリースされるらしいが、そのまえにRC版というのがテスト向けにリリースされている。RCとはRelease Candidateの略でリリース候補という意味。まぁ出荷一歩手前の評価版である。


RC版は正式リリース版ではないので、不具合が残っている可能性は大きく、インストールは自己責任だ。それは重々承知なのだが、SP3がちゃんと動けば動作が軽くなるという記述を読んで、やはり入れてみたくなった(笑)。


ろくに下調べもせず(これが大きな敗因)に、よせばいいのにノートパソコンに入れてみた。このパソコンは持ち運び用に使っているもので、重要なデータなどは入っていない。最悪リカバリすればいいやと考えた。まもなく日付も変わろうかという時刻にスタートした。


でかいファイルをダウンロードして、インストールを実行。SP2と違ってインストールは思ったよりも短時間で済んだ。再起動する。

と、画面がブルーに。
STOP: c0000139 Unknown Hard Error
Unknown Hard Error

げ。


何度かトライするも全く起動せず。セーフモードもコマンドプロンプトもダメ。


調べるのは翌朝以降にしてとりあえず寝るべ、と思ったら妻がググってくれた。それによると回復コンソールを起動してspuninst.txtを探し、それをBATCHコマンドで実行せよと書かれてあった。基本的なDOSコマンドを理解していない人にはなんのことやらだろう。

BATCH spuninst.txtを実行すると、「アクセスが拒否されました」「ファイルが見つかりません」などの心臓に悪いメッセージがどんどん出てくるが、処理は進んでいるようなので終わるのを待つ。ひとしきりファイルのコピーなどをやってプロンプトに戻ったのでEXITコマンドを入れて再起動する。

こんどは起動できたので、コントロールパネルからSP3をアンインストールして終了。


やれやれ、ホントに人柱になってしまった(苦笑)。もうすぐ正式リリースがでるのだが、インストールはしばらく様子見……我慢できるのか?>オレ(爆)。

スポンサーサイト
疲労×落ち込み×娘の風邪
気付けば2週間以上もブログを更新していなかった。更新って習慣みたいなもので、いったん途切れるとなかなか再開できない。


寝込むほどではないがあまりよくない体調と、かなりよくない精神状態。なんだか悪いことはすべて自分のせいのような気がしてきて嫌になる。


それに追い打ちが加わった。娘の風邪。


水曜日の深夜、突然、吐いた。掃除してシャワーを浴びせて寝かせた。翌朝、体温を測ってみると37.4度。お腹が痛いと泣く。しかし行きつけの内科を含めて近所の病院はほとんどが木曜日休診。床屋じゃないんだから一斉に休むのは止めて欲しいよ。


今すぐ救急車というような容態ではなさそうなので、市販の整腸剤と風邪薬で様子を見ることにした。買い物に行くけど何が欲しいかと聞くと「ヤクルト」という返事。近所のスーパーでヤクルトの類似品(質より量!)とかゼリーとかを買ってきた。

でも飲ますとすぐに吐いてしまう。結局、ほとんど食事できずに一日を過ごしてしまった。脱水症状が心配だったが、最低限の水分は補給できた…のかなぁ。

そして昨日、行きつけの内科で診察してもらった。お腹からくる風邪でしょうとの診断。吐き気止めと整腸剤、熱冷ましが出た。


薬を飲んでからは吐かなくなって、ヤクルト(もどき)を飲めるようになった。今日の夕方にはコーンスープを飲んだ。なんとか快方に向かっているようだが、未だに腹痛は治まらないようだ。痛くないときはテレビを見てゲラゲラ笑っているが、痛いときにはお腹を押さえてヒーンヒーンと泣く。


妻の顔にもかなり疲労が浮かんでいるし、早く治ってくれないとこっちの身が保たないよ。

超旨い日本酒
先日、ちょっとした仕事で長野県の諏訪に行ってきた。


遊びに行ったわけではないとはいえ、せっかく遠いところまで行ったのだからなにか旨い物を買って帰りたい。諏訪には酒蔵がたくさんあって、以前から通るたびに気になっていた。有名なのは真澄だろうか。


今回、甲州街道沿いを通っていたのだが、どの店ものれんがしまってあるなど開いている気配がない。と、古い感じの建物に立派なのれんが下がっているのを発見してクルマを停めた。


中に入ると、事務所しか見えない。暗くて静まりかえっていて、事務所には社員と思しき男性がひとりだけ。ほんとに酒蔵のみで、小売りはしていないのかも…。


その男性が出てきてくれたので、おそるおそる小売りはしていないのかと尋ねてみた。すると売店を担当している人がいないので、今日はすでに閉店してしまったと言われた。

がっかりして他を探すかと思っていると、「こちらからどうぞ」と売店に裏から入れてくれて私一人だけのために売ってくれた。感謝感激。舞姫酒造さん、ありがとう!


説明を聞いてから選んだ一本はコレ。翠露 純米 無濾過生原酒 山田錦。値段は三千円弱だった。720ml瓶のものもあったが、ちょっと悩んで一升瓶にしておいた。

翠露


帰宅してから冷蔵庫で保管し、翌日妻と二人で飲んでみた。


すっげー旨い!!!


このところのゴタゴタで凹んでいた気持ちがちょっぴり楽になった気がした。それくらい旨い。ボキャブラリが貧困なのでどう旨いかはあまり表現できないが、濃厚な味わいとフルーティな香りがたまらない。いままで飲んだ中でもトップクラスの旨さだと思った。今度はいつ行くかわからないけれど、信州に行ったときはまた買ってきてしまいそう。



懐かしいゲーム買っちゃった
その昔、すごくハマったゲーム、ナムコのバベルの塔。


L字型のブロックを積み上げて出口にいけばステージクリアという、イマドキのゲームに比べればかなり単純なルールのゲーム。でも積み方や敵キャラへの対処方法など結構奥が深いゲームだと思う。


Wikipediaによれば、1986年発売というから、実に22年前。当時ファミコンを持っていなかった私は、友人の家でこのゲームで遊ばせてもらった。

一人でやっても面白いけれど、何人かで酒でも飲みながらあーでもないこーでもないと良いながらやるのがとても楽しかった記憶がある。


ファミコンのカセットや本体はまだ中古でも入手可能だが、今更ファミコンの本体を買うのは気が引けていた。でも未練がましくネットでいろいろ見ていたら、ナムコアンソロジー1というゲーム集に収録されていることを知った。


プレイステーション版!これならうちのPS2でもできるし、ハードを増やす必要もない。調べると中古が送料込みでまぁなんとか許せる値段だった。それでもかなり悩んだ末購入ボタンをクリックした。


昨日、そのゲームが届いた。バベルの塔はオリジナルモード(FC版の移植)とアレンジモード(ナムコアンソロジー独特のアレンジ版)が収録されているが、私の興味は当然、昔のやつ。

バベルの塔


最初の数フロアは攻略方法を覚えていたが、ちょっと登るともう忘れていて、何度やっても解けない。ちょっとイライラし始めている自分に苦笑した。

そんなときは迷わず攻略サイト。ストレスを溜めたい訳じゃなくて、懐かしいゲームを楽しみたくて買ったのだから、自力で解くことにはこだわらない。


懐かしいし、今やっても十分面白い。グラフィックだけがゲームの面白さの要因ではないことを再認識させてくれるゲームだと思った。

浮上できず…
日曜日に38.3度まで上がった体温は翌日には36.3度まで下がり、治ったかに見えた。


本来、耳鼻科の受診は火曜日の予定だったので昨日は行かなかった。


月曜日の昼頃からゴタゴタとなんだか気忙しくなり、緊張したりもあったりで夕方にはかなり疲労感があった。再び体温を測ってみると37.3度。微熱。


今日、予定通り耳鼻科を受診してきた。日曜日に発熱したことを言うとあちこち診てくれて、でも「熱源はありませんね~」と。いったい、なんだったんだろう…。


帰宅後、自宅で休んでいたら急に鼻の炎症がひどくなってきた。30秒に一回くらい鼻をかむ感じ。今日は何度鼻をかんだことやら…鼻の下がひりひりする。

それにしても耳鼻科で診てもらったその日に鼻炎が悪化するって、なんという皮肉(苦笑)。


体調やらここに書くわけに行かないゴタゴタやら、早く全部解消してくれ!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。