旦那☆の雑記帳。毒やらナニ?やら吐くことも。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
うおぉぉぉぉぉ!!!
早速、食材を焼いてみた。

焼き鳥、トウモロコシ、おにぎり、ネギ、ピーマン。

七輪+焼きトウモロコシ

トウモロコシをざっと下茹でして、刷毛で醤油を塗りながら焼く。

もう、焼いているときから陶酔するほど良い匂い。え、ちょっとコゲすぎじゃないかって?

このコゲてるのがウマいんじゃないのぉぉぉ!!!

旨い。いやマジで。全部焼き終わって食べ終わっても、「なんか焼く物ないか?」って探したくなるくらい。

炭火サイコー。

今回は台所のコンロの上に七輪を乗せて調理している。七輪は脂の多い食材を焼かない限りほとんどケムリが出ないし、少しくらいケムリが出ても換気扇のすぐ下なら全く問題ない。今までやってみなかったのが惜しいと思うくらい、炭火ってのはいいもんだと思った。先人の知恵ってのをバカにしちゃあいかんよね、やっぱり。
スポンサーサイト
七輪
先日、ミニ七輪で炭火に目覚めてしまったので、欲しくなっちゃった物。

ホンモノの七輪

ホームセンターなどに行くと、粘土を成形して焼いた七輪が1200円程度で売られている。これでも十分実用に耐えるのだろうが、ちょっと良いものが欲しかった。

今回購入したのは、珪藻土を切り出して彫刻して作られた物。ひとつひとつ手作りで非常に丁寧に仕上げられている。

七厘

値段は練り物の数倍と高価だが、軽くて断熱性が高いなど優れた特徴を備える。また、やはりモノとしての魅力があるんだよねぇ。

七厘横から

横には通風のための窓がある。窓はほとんどの七輪にあるけど、これを覗き込むと作りの良さがまたよく分かる。

実はこの七輪、手元に来たのは2個目。最初のは運送時に衝撃があったのかわずかな欠けとヒビが入っていた。そのままでも使えそうだとは思ったけど、せっかくなので店に連絡して交換してもらった。丁寧な素早い対応だったので文句なし。

七輪は七厘とも書く。てか元々は七厘という安い燃料費で料理できる物、という意味なので七厘の方が本来の書き方らしい。七つの輪じゃ意味がわかんないもんね。

まだ体調が思わしくないのだけれど、新しい七輪で焼き鳥でも焼くかなぁ。

今回購入したのはコレ。25cm。欲しい人は画像をクリック。
能登の珪藻土切り出し卓上手作り七輪 丸25号(網付)太陽炭250gプレゼント

17cmと小型の物。次はコレを狙いたい(爆)。
能登の珪藻土切り出し卓上手作り七輪 丸17号(網付)

同じ会社が販売している炭。
限定商品お客様の声から生まれた太陽炭・短炭9キロ♪♪

私が使っている炭もそうだが、おが屑を圧縮して焼いたオガ炭と呼ばれる物。天然木の備長炭などに比べるとかなり安価で地球に優しい(おが屑は利用しなければ廃棄物なので)。ケムリも臭いもでないし、結構良い感じ。炭もピンキリなので、よく調べてヘンなのを買わないように注意したい。ケムリや臭いの酷い炭の直火で焼いた食べ物なんて食べられたもんじゃないからね。
ようやく
少しだけ復活の兆し。まだ本調子とはいかないけど。

注文しておいた七輪も届いているのに、まだ使えてないんだよなぁ。見た感じすっげー良さげなので楽しみ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。