ゴーヤの苗を買ってきて、ベランダで育てている。
大きめの植木鉢に植えて、周りにリング付きの棒を立てた。今のところスクスクと順調に育っているように見える。

花が咲いた。これは雄花。
もっと育つと雌花が咲いて、うまくいけば実が収穫できる……といいなぁ。
今回育てているのは、「にがにがくん」という商品名のゴーヤ。苦みが強いと書いてあったので選んだ。「ほろにがくん」もあったけど、当然苦みが弱いらしいのでやめた。
関東だとなかなか綺麗なゴーヤにはお目にかからないが、綺麗なのが収穫できたらスパムでも買ってきてゴーヤチャンプルーでも作ろうかと。想像するだけで楽しみなのだが、果たしてうまく行きますやら。葉っぱも食べられるみたいで、試しに若い葉を一枚食べてみたら、かなりイケた。
ベランダではこの他に娘が取っている学研の科学の付録に付いてきたミニトマトを育てている。娘はトマトが大好物なので楽しみにしているようだ。
シソ、バジル、ゴーヤ、ミニトマトとうちのベランダは食べられる物が多く植えてある。こういうのをガーデニングならぬフーデニングというそうな。朝顔もあるけどね。去年育ててほったらかしたプランターから勝手に生えてきたやつ(笑)。
大きめの植木鉢に植えて、周りにリング付きの棒を立てた。今のところスクスクと順調に育っているように見える。

花が咲いた。これは雄花。
もっと育つと雌花が咲いて、うまくいけば実が収穫できる……といいなぁ。
今回育てているのは、「にがにがくん」という商品名のゴーヤ。苦みが強いと書いてあったので選んだ。「ほろにがくん」もあったけど、当然苦みが弱いらしいのでやめた。
関東だとなかなか綺麗なゴーヤにはお目にかからないが、綺麗なのが収穫できたらスパムでも買ってきてゴーヤチャンプルーでも作ろうかと。想像するだけで楽しみなのだが、果たしてうまく行きますやら。葉っぱも食べられるみたいで、試しに若い葉を一枚食べてみたら、かなりイケた。
ベランダではこの他に娘が取っている学研の科学の付録に付いてきたミニトマトを育てている。娘はトマトが大好物なので楽しみにしているようだ。
シソ、バジル、ゴーヤ、ミニトマトとうちのベランダは食べられる物が多く植えてある。こういうのをガーデニングならぬフーデニングというそうな。朝顔もあるけどね。去年育ててほったらかしたプランターから勝手に生えてきたやつ(笑)。
漬け物が好きだ。
2ちゃんねるのコピペサイトを見ていたら、きゅうりの旨い食べ方というスレが出ていた。その中に、キューちゃんもどきの作り方が載っていたのでまねしてみた。

できたのがコレ。
半信半疑で作ったが、なかなか旨い。よく冷やした方が旨いんではないかと。
ぴりっとする方が好みなので、鷹の爪を少し加えてみようかなぁ。
漬け物って買うと高いが、これからの季節きゅうりはすごく安いので良いのでは。

2ちゃんねるのコピペサイトを見ていたら、きゅうりの旨い食べ方というスレが出ていた。その中に、キューちゃんもどきの作り方が載っていたのでまねしてみた。
醤油100cc、みりん60cc、酢20ccを煮立てて5ミリくらいの厚さの輪切りにしたきゅうり3本、千切りしょうが放り込む。
再び煮立ってきたら火を止めて白ごま大匙1杯加える。
そのまま冷やすとキューちゃん漬けのできあがり。
甘味、酸味はお好みで増減してください。

できたのがコレ。
半信半疑で作ったが、なかなか旨い。よく冷やした方が旨いんではないかと。
ぴりっとする方が好みなので、鷹の爪を少し加えてみようかなぁ。
漬け物って買うと高いが、これからの季節きゅうりはすごく安いので良いのでは。

カレーは昔から好きなのだが、歳のせいか市販のルーがちょっと苦手になってきた。
食べられないとか嫌いだとかではないが、油と小麦粉のルーがどろっとしているのがちょっともたれる感じ。
ネットショップで検索していたらスパイスが割と手頃な値段で売っている店を発見していくつか注文してみた。

左からクミン、コリアンダー、オールスパイス、ターメリックのパウダー。50g入りで各150円。写真に撮るのを忘れたがブラックペッパーも買った。ブラックペッパーはミルがあるので粒のもの。メール便で送料は160円。
スパイスに知識も経験もないので、市販のカレー粉やガラムマサラの現材料名を参考にしつつ、適当にスパイスを調合してカレーを作ってみた。市販品の原材料は多い(重い)順に書かれているのでどれが多いかくらいはわかるが、それぞれの分量まではわからない。あとはぐぐって世の中に聞いてみて決めた。
カレーには上記のスパイスと、すでにうちにあるカルダモン、シナモン、カイエンペッパーを使った。
ニンニク、タマネギ、ジャガイモ、にんじん、鶏肉を炒める。シメジとカットトマトの缶詰を加えて煮込む。柔らかくなったところで大人用を小鍋に分けて、豆の水煮(ひよこ豆と赤いんげん)を加えた。息子は豆が大嫌いだが、娘は好きなので娘用に豆を少し取っておく(こういうところが面倒くさい)。
子供用は市販のルーで仕上げて、大人用に調合したスパイスを焦がさないように軽く炒めてから入れる。塩を小さじ1弱。今回、カイエンペッパーは小さじ2。小鍋なのでかなりの辛さ。味見してるだけで額から汗が噴き出る。バターを入れると若干マイルドになる。

できあがりがコレ。
うーん、材料に対してスパイスが多すぎたかな。スパイスの香りや辛さが先に来てしまって具材のうまみがちょっと弱い感じ。まあまあ食べられる味だけど、まだまだ修行の余地ありだった。先日食べたマトンカレーには遠く及ばない。当たり前だけど(笑)。
でも、小麦粉を使っていない分さらっとしている。子どもの分と分けたことで思う存分辛くできたので満足した(笑)。

食べられないとか嫌いだとかではないが、油と小麦粉のルーがどろっとしているのがちょっともたれる感じ。
ネットショップで検索していたらスパイスが割と手頃な値段で売っている店を発見していくつか注文してみた。

左からクミン、コリアンダー、オールスパイス、ターメリックのパウダー。50g入りで各150円。写真に撮るのを忘れたがブラックペッパーも買った。ブラックペッパーはミルがあるので粒のもの。メール便で送料は160円。
スパイスに知識も経験もないので、市販のカレー粉やガラムマサラの現材料名を参考にしつつ、適当にスパイスを調合してカレーを作ってみた。市販品の原材料は多い(重い)順に書かれているのでどれが多いかくらいはわかるが、それぞれの分量まではわからない。あとはぐぐって世の中に聞いてみて決めた。
カレーには上記のスパイスと、すでにうちにあるカルダモン、シナモン、カイエンペッパーを使った。
ニンニク、タマネギ、ジャガイモ、にんじん、鶏肉を炒める。シメジとカットトマトの缶詰を加えて煮込む。柔らかくなったところで大人用を小鍋に分けて、豆の水煮(ひよこ豆と赤いんげん)を加えた。息子は豆が大嫌いだが、娘は好きなので娘用に豆を少し取っておく(こういうところが面倒くさい)。
子供用は市販のルーで仕上げて、大人用に調合したスパイスを焦がさないように軽く炒めてから入れる。塩を小さじ1弱。今回、カイエンペッパーは小さじ2。小鍋なのでかなりの辛さ。味見してるだけで額から汗が噴き出る。バターを入れると若干マイルドになる。

できあがりがコレ。
うーん、材料に対してスパイスが多すぎたかな。スパイスの香りや辛さが先に来てしまって具材のうまみがちょっと弱い感じ。まあまあ食べられる味だけど、まだまだ修行の余地ありだった。先日食べたマトンカレーには遠く及ばない。当たり前だけど(笑)。
でも、小麦粉を使っていない分さらっとしている。子どもの分と分けたことで思う存分辛くできたので満足した(笑)。

病院の診察の帰りに電話で妻に検索してもらったインド料理屋でカレーを食べた。

マトンカレー。すごく旨い。
肉はスプーンで切れるほど柔らかく煮込まれているが、でもずっとかみ続けたいほど味がある。そしてナンのでかいこと。油断するとカレーが足りなくなるほどでかかった。焼きたてですごく旨かったけど。
子どもの頃、母の買い物に着いていってスーパーでパックに入ったマトンを見つけて買ってもらった記憶がある。母は臭いが強いからと抵抗したが、食べると言い張って買ってもらった。食べたことのない食材は食べてみないと気が済まないのは今に始まったことではなかった(笑)。
旨いカレーを食べながら残念だったこと。それは一人で食べたこと。旨いモノであるほど、一人より気の置けない誰かと「旨いねぇ」と良いながら食べたい。


マトンカレー。すごく旨い。
肉はスプーンで切れるほど柔らかく煮込まれているが、でもずっとかみ続けたいほど味がある。そしてナンのでかいこと。油断するとカレーが足りなくなるほどでかかった。焼きたてですごく旨かったけど。
子どもの頃、母の買い物に着いていってスーパーでパックに入ったマトンを見つけて買ってもらった記憶がある。母は臭いが強いからと抵抗したが、食べると言い張って買ってもらった。食べたことのない食材は食べてみないと気が済まないのは今に始まったことではなかった(笑)。
旨いカレーを食べながら残念だったこと。それは一人で食べたこと。旨いモノであるほど、一人より気の置けない誰かと「旨いねぇ」と良いながら食べたい。





